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新生活を支える手厚い待遇と暮らしの制度

新卒で社会人生活を始める方にとって、給与や休暇の仕組みは大きな関心事の一つです。保育士の賞与は年3回設けており、乳児院と児童養護施設では年度末にも特別賞与をお渡ししています。横浜での新生活を支える住宅手当や家賃補助も用意しています。長く働き続けたい保育士にとって、暮らしと仕事の両面を整えられた環境です。

上京して一人暮らしを始める職員は多く、新年度の保育士としての採用者のうち大半が県外出身という年もあります。賃貸物件には住宅手当を支給しており、借り上げ社宅の制度を利用すると希望の部屋を社宅として申請でき、家賃補助が受けられます。ただし住宅手当との併用はできません。また、通勤手当も上限を設定していますが、使用期間から支給しています。

施設内の職員配置を国の基準より大きく上回る体制にしているため、残業は月平均で数時間程度にとどまり、有給休暇の取得率も高水準を維持しています。年休のほかに入社初日から有給休暇が付与されるので、慣れない環境で体調を崩した際も安心して休めます。また、退職共済制度や福祉共済への加入、産休や育休の制度も整えています。さらに、乳児院や児童養護施設、保育園の中から希望の施設へ配属されるため、将来のキャリアも描きやすくなります。新卒の保育士も、横浜で働きながら暮らしにも心のゆとりを持てる職場です。